マリオカートシリーズの思い出

革命的な大ヒットを記録した、国民的どころか世界的な人気を誇るスーパーマリオブラザーズ。みなさんの知っての通り、横スクロールアクションのシリーズなのですが、マリオは様々なスポーツにも挑戦しており、マリオカートシリーズは、その代表作と言えます。
マリオカートを初めて遊んだのは、小学一年生か二年生頃でした。当時、スーパーファミコンがブームとなっており、初めて買ってもらったスーパーファミコンのゲームがマリオカートだったのはいまだに覚えています。買ってもらった当初は、マリオ自体初めてプレイするので、マリオカートのマリオしか知りませんでしたね。
このマリオカートは、マリオシリーズの様々なキャラクターが専用のカートを操作し、優勝を目指すというものなのですが、この本編より、四人でバトルゲームをやるほうがはまりましたね。本編では、自分が圧倒的に強かったので、自分に勝とうとして友達がバトルゲームにしてのを覚えています。
まぁ、バトルゲームでもほとんど自分が勝っていましたがね(笑)いまだに新作が出るたびにはまっているので、マリオカートとの付き合いは長くなりそうですね。あとこのゲームもいいですね。
淫魔降臨デビルカーニバル

100万トンのバラバラ(PSP)

今はもうない、PSコンテンツの「まいにちいっしょ」で紹介されていたゲームです。
同会社のヒット作「ゆうしゃのくせになまいきだ」は難しくて体験版で投げ出したんですが、こちらは結構ハマりました。
まず、一番に目を惹くのは軽快なBGMです。現在もYouTubeなどで聞けますが、かなり耳に残るメロディで何度も聞いてしまいます。

巨大な戦艦がどこからともなく現れて街を攻撃してくるのを防衛するという、なんだかぼんやりとしたストーリーです。
ゲームをクリアしても戦艦の攻撃してくる理由はわかりませんが、とにかく飛んでいる戦艦に飛びついてバラバラにしていきます。
軽快なBGMの中、ペラペラとした紙芝居のような絵柄でくりひろげられる意外にシビアな世界観がクセになります。

かなりチュートリアルも丁寧に作ってあるので、アクションゲームが苦手な人にも楽しめます。
ゲーム性は違いますが、塊魂など一風変わったゲームを好きな人は気に入ると思います。
ロイドマスター

「A列車で行こうⅢ」で徹夜をしてしまった

社会人になって数年した頃に、「A列車で行こうⅢ(AⅢ)」が発売されました。
会社の後輩から、教えられたのですが当時PCは持っていませんでした。
しかし、後輩の話を聞けば聞くほど、やってみたくなる。ボーナスの残りも少々ある。
で買ってしまいましたPC9801のノート。当時が白黒8階調の画面でしたが、
店のデモで「AⅢ」が動いているのを見て、迷わず購入。ついでにゲームもゲットしました。

帰って早速遊びました。やっぱり面白い。
線路を引いて、その上に列車を走らせます。資源をためると、道が作られ町ができ成長していきます。
その様を見ているだけでも楽しくなります。
鉄道をひいて、町をどんどん発展させていきます。その様子が楽しいですね。
町をプロデュースするシミュレーションです。ペットを飼育するような感覚かな。
思うように町が発展するとうれしいし、発展せず赤字が続くと悔しい。どうやって黒字にするかを考え、手を打っていきました。
会社の休憩時間では、「AⅢ」の話で後輩と盛り上がり、ゲームをやりたいがために仕事を頑張って仕上げていましたね。
思うように町を成長させる事が出来るようになると、面白さが増すばかりです。
あまりにも面白すぎて、平日に徹夜してしまったのは、いい思い出です。
最近はこんなゲームもやってますけどね。
キャバ王

マリオって昔から続いていますね

任天堂さんのマリオはほんとに長寿シリーズですね。
20年以上前だったと記憶をしていますが、私が最初に買ってもらったゲームソフトがスーパーファミコン本体とセットで購入したスーパーマリオワールドでしたね。
私と同じ様にマリオシリーズが最初のゲームソフトって人は結構いると思われますが。 続きを読む